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ワキガ・多汗症

共立美容外科が自信を持ってお薦めするワキガ・多汗症治療(保険診療の場合、剪除法など切開手術)

ワキガ・多汗症・黄ばみ・脱毛を同時に治療!当院が開発・特許を取得した両音波+ローラークランプ法

特許共立美容外科が開発・特許を取得(特許第3839137号)。
効果 ニオイの元、汗腺を除去できる治療法。
体外超音波をプラスする事で、吸引効果が大幅に上昇し、皮膚のダメージも軽減。
傷跡独自の傷跡保護器具KBシースを使用しているため、傷跡がほとんど残りません。

ローラークランプ法特許証

※ローラークランプ法の開発

(吸引法の長所(低負担)とイナバ式の長所(治療効果)をあわせた治療法)

イナバ式という非常に良い術式がありますが、皮膚損傷と術後の経過が大変という問題がありました。当時、脂肪吸引専門のクリニックであった当院は、故稲葉先生の許可を得て、吸引法にイナバ式を合わせ、バージョンアップしたローラークランプ法を開発し、特許を取得しました。1999年、パリの学会でも発表したこの治療法は好評を博し、現在でもフランスや韓国をはじめ、海外でもその効果が認められ使用されています。

ローラークランプ法商標登録証

※腋臭証・多汗症の治療を内容とする医業として
『ローラークランプ法』の商標を登録

当院独自開発、特許取得の『ローラークランプ法』の商標登録を行いました。
よって、無断で『ローラークランプ法』の文字を使用することはできません。

超音波+ローラークランプ法

皮膚のすぐ下にあるアクポリン腺、皮脂腺、エクリン腺をスムーズに吸引し汗腺を除去

皮膚のすぐ下にあるアクポリン腺、皮脂腺、エクリン腺をスムーズに吸引し汗腺を除去

人の皮膚は、簡単に分けると3層構造になっています。一番外側にあるのが表皮といい、厚さが0.1mm〜0.3mmの非常に薄い皮です。その下が真皮という部分です。ここには毛細血管が張り巡らされています。皮下組織の中に、カニューレ(吸引棒)を挿入し、主にアクポリン腺を吸引していきますが、このとき、層の中はトンネルの穴がいくつも開いた状態ですので、栄養血管は比較的に残りやすいといえます。術後はスポンジをあて、テープで止める程度です。

皮膚のすぐ下にあるアクポリン腺、皮脂腺、エクリン腺をスムーズに吸引し汗腺を除去

ローラーで皮膚を押さえながら吸引
ニオイの元となる皮膚のすぐ下のアポクリン腺、皮脂腺、エクリン腺を除去

吸引法の中でも、現在、考えられる最良の方法を追及したのが、共立式ローラークランプ法です。これは当院で開発された技術です(特許を取得)。一言でいえば、ローラーで皮膚を押さえながら吸引する方法で、これにより、皮膚のすぐ下にあるアポクリン腺、皮脂腺、エクリン腺をスムーズに吸引することができます。このことにより、毛根レベルまで達するため、脱毛効果も生まれ、ワキがと同時に脱毛も出来ます。よって、ワキガと脱毛を同時に解消したい方も、一度の治療で済みます。

傷跡の比較

傷跡はほとんど消えてなくなります

ワキの下の場合、腕の付け根の1ヶ所からアプローチします。カニューレは2〜3mmの細いものを使用し、また、カニューレを往復させる際に生じる摩擦から傷口を守るために、私どもが開発した、KBシースを挿入口にかぶせますので、手術跡は、ほとんど消えてなくなります。また、局所麻酔のみですので、外来で比較的簡単に手術を受けることが出来ます。

超音波とローラークランプ法を組み合わせる事によって

超音波とローラークランプ法を組み合わせる事によって・・・

Point1

吸引効果の大幅な上昇が見込めます。

体外超音波は、組織間の結合を緩めます。そのため、アクポクリン腺やエクリン腺をより高い割合で除去できるようになりました。

Point2

皮膚のダメージが少なくなります。

血管の破壊が少ないので、皮膚への酸素の供給が遮断されず、皮膚の壊死や色素沈着が非常に少なくなりました。

ワキガ・多汗症治療の考え方

一人で悩まず、気軽に相談にいらしてください

一人で悩まず、気軽に相談にいらしてください

ワキガは、どんなに清潔を心がけていても、臭ってしまうものです。このような悩みがストレスとなり、さらにニオイが強くなってしまうケースもあります。また、実際には、体臭がキツイというほどのものではないのに、自分のニオイに異常に敏感で、それがもとで悩んでいらっしゃる場合もあります。

私どものところへカウンセリングにいらっしゃる患者様の中にも、「適応外」と診断される方はよくいらっしゃいます。こういった方には、手術する必要のないことをきちんと説明し、納得するまでカウンセリングを行い、心のケアをさせていただきます。

当院が第一に考える診療のポイント

Point1

本当の効果は3ヶ月後でないとわからない。

多汗症・わきが治療は、手術後3〜6ヵ月後も効果が持続できるクリニックであるかどうか。手術後の組織循環で、一時的にワキガが止まっている場合もありますので、それがこの治療のポイントになります。

Point2

初めての手術で、一回で完璧な効果を発揮できるかどうか。

他のクリニックなどで、効果が思わしくなかった場合、「再手術」を行うケースもあります。
しかし、それは簡単なことではありません。一 度、手術を行った皮膚は硬くなり、皮膚組織がくっついていますので、汗腺類を掻き出すために必要なカニューレのすべりが悪くなります。「再手術」を行うことは、非常に難しいことです。最初の手術で完璧な効果を出すことが、重要なのです。

超音波+ミラドライ

わきが・多汗症に関するよくあるご質問

わきが・多汗症のカウンセリングに関するよくあるご質問

わきが・多汗症に関する手術に関するよくあるご質問

わきが・多汗症の手術料金に関するよくある質問

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わきが・多汗症治療のページをご覧の皆様へ
わきがとは「腋臭症(えきしゅうしょう)」とも呼ばれ、皮膚のアポクリン腺から分泌される汗が原因で比較的強いにおいを発生する体質のことをいいます。わきがは性ホルモンの活動と密接に関わりがあり、特に思春期になるとわきがの要因となるアポクリン腺が活発になり、わきが臭も目立つようになります。やがて更年期をむかえ、ホルモンの分泌が少なくなるとわきが臭も減少するようになります。
共立美容外科・歯科では特許を取得した独自の治療法である「超音波+ローラークランプ法」を使用して皮膚のダメージを最小限にしながら効果的な治療を行えます。また、マスコミでも話題の皮膚を切らないわきが治療法「ミラドライ」にも対応しております。

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