共立美容外科・歯科のバッグ式豊胸術(治療の流れ)について。

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 美容歯科 美容皮膚科

診療時間10:00~19:00

0120-500-340
全国23院共通

0120-340-428夜間もお電話受付中!23時まで
(新宿、渋谷、銀座、立川、千葉、横浜のみ)

menu

豊胸・胸の悩みバッグ式豊胸術

バッグ式豊胸術(治療の流れ)バッグ式豊胸術(治療の流れ)

バッグ式豊胸術

治療の流れ

1. カウンセリング・検査

特徴1

一人一人に適した手術を行なうため、身体の約20数項目のデータを細かくチェックします。

特徴2

ご希望に応じて、バッグや手術方法を相談の上決定します。

特徴3

事前に、血液検査を行い、健康状態を診ます。

手術前に、必ずカウンセリングと検査を受けていただきます。カウンセリングでは、現状の胸のチェックはもちろん、胸郭、身長、体重など、全身の約20数項目のデータをくわしく調べます。これをベースに、ご希望に合わせて適したバッグや手術法を患者様と一緒に決めていきます。

そして、手術方法や術後の経過を説明後、血液検査を受けていただき、患者様の健康状態を調べ、万全の体制を整えていきます。(患者様の既往歴や健康状態によって、血液検査の他に、レントゲン検査、心電図検査、尿検査を行う場合もございます。)

カウンセリング・検査

2. 豊胸手術・インプラントの種類

安全性や触り心地、形など、様々なバッグの中から選択

人工乳腺である「インプラント」を挿入し、胸を大きくしていきます。この人工乳腺は、丈夫なシリコン製のもので、液状もしくはジェル状の内容物を包み、「バッグ」とも呼ばれています。現在、日本では、数種類のバッグが使用可能で、内容物により3種類、表面によって2種類、合計6種類に分類されます。

インプラントの種類詳細はこちら

豊胸手術・インプラントの種類

3. 豊胸手術 胸にインプラントを挿入する2種類の方法

大胸筋下法と乳腺下法 傷はワキの下3〜4cm、ほとんど目立ちません。

大胸筋下法(筋膜下法) 乳腺下法
位置 大胸筋下法 乳腺下法
メリット 乳腺や皮下脂肪が薄く、バッグのシルエットが出やすい方に向いています。 痛みが少なく、ある程度乳腺の厚みのある方なら、より自然なシルエットに。
適応 いわゆる「ペチャパイ」の方に向いています。 「子育て」や年齢のために「垂れ下がってしまった」方に向いています。
留意点 手術後、約1週間位は筋肉痛のような痛みを伴う。胸の谷間が乳腺下より広い。 乳腺や皮下脂肪が薄い方に入れると、バッグのシルエットが出てしまうことも。

インプラントは、ワキの下から胸部に挿入します。乳腺の下層には「大胸筋」という筋肉があり、さらに、その下には小胸筋とろっ骨になっていますが、症状に応じて、乳腺の下に入れる方法と、大胸筋の下に入れる方法の2つがあります。まったく乳腺がない、いわゆるペチャパイの方には、インプラントを大胸筋の下層に入れる方法をお勧めします。

一方、ある程度乳腺にボリュームのある方や、 子育てや年齢のために乳房が垂れ下がってしまった方には、大胸筋の上層、つまり乳腺下に挿入する「乳腺下法」がよいでしょう。2〜3あるスポットの中から、本人の胸の形に合わせて挿入法を提案しております。

また、痛くないからといって、乳腺下に入れることはおすすめしておりません。

※あくまでもひとつの指標で、実際には患者さん一人一人の胸部の解剖学的な違いを考慮し、決定していきます。そのために手術前のカウンセリングや検査は欠かせないものなのです。

4. 豊胸手術 麻酔について

痛みがなく、安全な麻酔法

特徴1

全身麻酔あるいはリラックス麻酔を併用。

特徴2

眠っている間に手術は終了し、術中に痛みを感じることは全くありません。

共立美容外科では、全身麻酔あるいはリラックス麻酔を併用して行います。麻酔方法の選択は、主治医もしくは麻酔科医の判断によりますが、どちらの麻酔方法であっても、眠っている間に手術は終わります。術中に痛みを感じることは全くありません。
※術中に、サイズが確認できるクリニックがあるようですが、麻酔のかかった状態で正しい判断ができるかどうかが、ポイントになります。

豊胸手術 麻酔について

5. 術後の経過について

万全のアフターケア体制で、患者様をメンタル面・フィジカル面でサポート

痛み

術後24時間から48時間は、比較的に強い痛みを感じることが多いようです。特にインプラントを大胸筋下に挿入した場合、乳腺下に挿入した場合に比べ、痛みがやや強い傾向にあります。痛み具合によっては、内服薬や座薬を処方します。

仕事は?

胸部は3日から約1週間程度、強めの「圧迫」を行います。これは血腫形成を予防するためのものです。事務系の仕事であれば、2〜3日で復帰可能なことが多いようです。インプラントの挿入口であるワキの下の創部の抜糸は、約1週間後を予定しています。

マッサージについて

現在、表面に小さな凸凹をつけたテクスチャータイプのインプラントが主流で、この場合、マッサージは不要です。以前は、マッサージをしないと、約20〜25%の確率でバッグが硬くなってしまいましたが、改良された今は約1.8%と、低くなりました。

アフターケアについて

共立美容外科では、術後1年間の無料検診を実施しています。術後半年間は、月1回の定期健診、半年〜1年の間は2ヶ月に1回経過観察のため来院していただきます。また、術後の乳ガン検診も提携医院で行なっております。詳しくは、各医院までお問い合わせ下さい。

第107回日本美容外科学会 学会長就任

日本美容外科学会 学会長就任

2019年4月に行われる第107回日本美容外科学会 学会長に、共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が就任いたしました。

日本美容外科学会を通じて、緊密な対話と様々な交流を経て、当学会が一丸となって日本の美容医療の発展に努めてまいります。

駅近で便利!院内も落ち着いて過ごせます。

清潔感のある内装

全国23院どの院も駅からすぐ近くにあり便利です。院内もプライバシーに配慮した、清潔感のある内装になっています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医

当院には、様々な科目の専門医が在籍しています。

例えば、
日本形成外科学会が認定する形成外科専門医
日本外科学会が認定する外科専門医
日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医
日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医
日本救急医学会が認定する救急専門医
です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

医学博士も在籍

当院には、医学博士も在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

また、2019年に行われる第107回日本美容外科学会の学会長に久次米総括院長が就任することが決まりました。

医学博士

救急科専門医在籍。安全面に配慮。

当院には、クリニック全体で、安全面に徹底的に配慮しています。医療従事者以外のスタッフも含む全スタッフが参加する安全講習会を定期的に行っています。

また、日本救急医学会が認定する救急科専門医の児玉医師も在籍しています。感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

救急科専門医

日本美容外科医師会認定の医院です

共立美容外科は、日本美容外科医師会が認定した医療機関です。厳しい基準を満たし、認定されています。

日本美容外科医師会認定医院

早稲田大学で接遇サービスの授業を行っています

共立美容外科は早稲田大学と提携講座を開設しています。久次米総括院長が、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

早稲田大学での接遇サービスの授業

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフも在籍し、スタッフの人材育成に努めています。早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

その他の豊胸・胸の施術

【夜間もお電話受付中(23時まで)】
新宿、銀座、渋谷、立川、千葉、横浜のみ

新宿・名古屋・大阪・福岡をはじめ
全国23院 共通ダイヤル
0120-500-340

あの久次米総括院長も診察♪
新宿本院 直通ダイヤル
0120-500-340

銀座院 直通ダイヤル
0120-560-340

渋谷院 直通ダイヤル
0120-340-428

立川院 直通ダイヤル
0120-489-340